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 「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい」(ピリピ2:3〜4)

 「キリストのからだ」の交わりの中で、私たちは「自己中心や虚栄」に満ちた自分の姿に気づきます。

 それは古い肉の残骸なのです。それを生かしていく時には、交わりを損ない人間関係を難しくしていきます。 み

 ことばでは 、そこに留まるのではなく「へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい」と命じられています。

 まず「自己中心と虚栄」が自分の中にあることを認めましょう。

 古い肉の残骸ですから、御霊に絶えず処分していただきましょう(つまり認めて御霊の助けを求めて祈りましょう)。

 自分のことしか考えられないのが私たちの実態ですが、それでよしとするのではなく「他の人のことも顧みる」生き方に変えていただきましょう。

 それは主イエスが私たちのためにしてくださったことです(5〜8節)。また主が私たちに願っておられる生き方です。

 御霊が一人ひとりを砕き、交わりを通して成長させてくださいます。

 互いを認め合い、尊び、顧みる成熟した「キリストのからだ」へと主が導いてくださいますように!

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 「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです」(エペソ1:23)

 神は教会に、「いっさいのものの上に立つかしらであるキリスト」をお与えになりました(22節)。

 教会のかしらはキリストであり、教会は「キリストが満ちておられるところ」なのです。

 キリストは、ご自身のからだのために、「いっさいのものをいっさいのものによって」満たしてくださいます。

 あらゆる人、物を用いて、キリストはご自身のからだである教会を成長させられます。

 この方に求めていくなら、必要なものは全て与えられていくのです。

 そのキリストの権威のもとに、私たちはいるのです。

 ですから、キリストが私たちの足りないところ、教会の不足しているところを、必ず満たしてくださいます。

 キリストを信じましょう。いっさいのものを満たすキリストをたえず見上げましょう。

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 「あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです」(第一コリント2:27)

 主にあって、新年おめでとうございます。 キリストが私たちの教会の主として導いてくださることを感謝いたします。

 今年は教会も様々な変化を迎えます。

 これまで当然と思っていたことが、そうではなくなったり、誰かが何とかしてくれるだろうと皆が思っていたら、動かなくなることも生じるかもしれません。

 改めて「キリストのからだ」としての教会を意識する年になることでしょう。

 いよいよ教会のために主なる方に祈り、またその中で「からだの器官」として一人ひとりに与えられている役割を果たしてまいりましょう。

 2017年のテーマは、「キリストのからだ」です。

 目標

 @日々、キリストを私の主と告白しよう

 A「キリストのからだ」としての交わりを大切にしよう

 B「キリストのからだ」の器官としての役割を果たそう

 かしらなるキリストにしっかり繋がらなければ、何をしても肉の実を結ぶばかりで空回りしてしまいます。

 キリストに祈り求め、キリストの言葉を受け取り、示されたことは大胆に実行しましょう。

 キリストは、ご自身のからだである教会のために、そして神の国が全地に広がるために、救われたすべての人をお用いになります。


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