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「強くあれ、おおしくあれ、恐れてはならない、おののいてはならない」(ヨシュア
1:9)と命じられた神は、世の患難に打ち勝つために、イエス・キリストを世の
真っ只中にに送ってくださいました。
この方にあって、恐れや不安材料に囲まれても
私たちは平安を持ち、患難の中でも勇敢であるようにされるのです。
私たちの最大の恐怖は、神との関係が途切れることです。
神とつながっていなけれ ば、どんなに人とつながっていても、仲よくしていても、地上の一時的なつながりで
終わるのです。
キリストは、私たちと神との途切れた関係を修復するために来てくだ
さったのです。神とつながって生きることができるなら、神が常に共におられますか
ら、すべて勝利なのです。
人間の目には敗北に見えることさえも、神の目からご覧に
なる時には、すべて勝利です。多くの人は、キリストが十字架にかけられて死なれた
ことを見て、それを敗北ととらえました。
しかし死からよみがえられたキリストは、 完全に悪魔に勝利されたのです。神との関係を断絶する罪を、キリストは十字架の死
と復活により完全にきよめることがおできになるのです。
キリストは、十字架の死と 復活により、信じる者たちが神としっかりつながれるようにしてくださいました。
世 にすでに勝利したキリストを通して、私たちは患難の中でも神の臨在を体験すること
ができるのです。
世にすでに勝利したキリストを見上げて、キリストの平安をいただ
きながら、患難を乗り越えていきましょう。
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神の臨在
「わたしはあなたに命じたではないか。 強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。
あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである」 (ヨシュア1:9)
新年おめでとうございます。
昨年は、東北大震災や原発事故など、日本中が大きな痛み悲しみに包まれました。
今もなお先行き不安な中で、漠然とした恐れを抱きながら、人々は歩んでいます。
でも、聖書は繰り返し「恐れてはならない」と命じています。
その理由は、「あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるから」(ヨシュア1:9)です。
神は、私たちがすぐに恐れる者であることをよくご存知です。だからこそ、恐れのある時に、「神が共におられる」という、
神の臨在をしっかり体験することを願っておられるのです。
この神の約束を、事あるごとに思い起こしていきましょう。
2012年のテーマ「神の臨在」(ヨシュア1:9)
目標:
@恐れや不安の中で、神の約束を思 い出そう。
A神が招かれる所どこにでも、共におられる主を信じて出ていこう。
B恐れを取り除く神の愛を伝えよう。
恐れが出るたびに、神のみことばの約束を思い起こすことによって、恐れから解放されていきます。
自分の思いや願いと違うところでも、神が招かれる時には、神が共にいて助けてくださるから、主を信じて出ていきましょう。
恐れの中にいる人々に、恐れを取り除く神の愛(Tヨハネ4:18〜19)を伝えましょう。
神の臨在が、私たちに勇気を与え、希望を与え、恐れを締め出すことを、今年、身をもって知る1年でありますようにお祈りいたします。