三浦真照牧師が目指した久遠教会の方向性(音声)
    (三浦富江姉の証しより・2003年7月6日)

  久遠基督教会50年の歩み

  丹羽に関わりの深かった5人の先生方



私たちの教会は、1940年(昭和15年)、無教会主義の流れに属する丹羽e之先生の小さな家庭集会から始まりました。
その集まりはもっぱら聖書の講義を中心としたものでした。

しかし、1951年(昭和26年)、丹羽先生が聖霊(キリストの霊)の具体的体験をされ、それ以来生きたキリストを身をもって証しする伝道へと変わってまいりました。
その特徴は、「自分の罪を認め、砕かれていく」信仰のあり方と言えます。
教会の形態も、無教会から教会へと変化していきました。

丹羽先生が召された後の10年間を無牧の混乱時代として過ごした後、1988年(昭和63年)に三浦真照牧師が就任して久遠キリスト教会は再出発しました。
「愛の衣を着せられた教会」を目指し、また超教派的な活動が開けてきたのもこの頃からです。
しかし、三浦真照牧師は、2000年7月に胃ガンのために天に召されました。

2001年5月、三代目の牧師として三浦真信牧師が就任し、現在私たちの教会は以下の三つを目指してその歩みを続けています。

私たちの教会は、次の三つを目指しています。


@キリストの十字架だけを誇りとする

私たちはきよい神の御前に立つ時に、みな罪人であり、神のあわれみを必要とする存在です(ローマ3:10)。
神の御前には皆ひざまずくべき存在なのです。
人間的な何かによっては誰一人救われず、ただ神の子イエス・キリストの十字架による贖いを信じることによってのみ、私たちはみな救われました(ローマ3:24)。
ですから私たちは、人間を特別視したり、人間の持ち物や能力を誇ることをいたしません。
ただ私たちの罪の代わりに十字架で死んで3日目によみがえり、永遠のいのちの希望を与えてくださった、キリストとその十字架の贖いを何よりも誇りとしましょう。


A神のことば(聖書)の事実を体験し、分かち合う

神がどのような方かを知り、またキリストの救いにあずかった者がどのように生きるべきかを知るために、神は私たちに聖書を与えてくださいました(詩篇119:105)。
聖書を通して神は私たちに日々語っておられます。
その生きた神のことばの事実を体験し、またその恵みをひとり占めせず、共に交わりの中で分かち合うことを大切にしましょう。


B神の愛を受けて、互いに仕え合う

まず神の愛を十分受けて初めて、互いに愛し合うことを実践することができます。
神の愛を受けに受けてその愛が溢れた結果、互いに仕え合う交わりが生まれてきます(Iヨハネ4:9-11)。
神の愛を存分に受けて、その愛によって互いの必要や弱さのために祈り助け合っていきましょう。





(聖歌隊)







私たちの教会は正統なプロテスタント教会です。エホバの証人、モルモン教、統一教会とはいっさい関係がありません。

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